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Unity 4.3 2D Spriteの使い方:TextrueとSpriteのパラメーターについて

Texture(Sprite)とSprite(Sprite Renderer)のパラメーターについてザッとまとめた。

 

Texture(Sprite)のパラメーター

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Sprite Mode

  • Single
    テクスチャーをそのままスプライトとして使う。

  • Multiple

    1枚のテクスチャーから複数のスプライトを抽出して使う。

    f:id:takashicompany:20131114222841p:plain

Packing Tag

  • スプライトをまとめる際に、グルーピングするタグ(詳細は調査中...)

Pixels To Units

  • Unityのワールド単位(メートル)あたりのピクセル数
  • Pixels To Unitsを1にしたとき:

    f:id:takashicompany:20131114211238p:plain
    Cube(1,1,1)がスプライトの1ピクセルと同じサイズになっている。

  • Pixels To Unitsを2にしたとき:

    f:id:takashicompany:20131114211425p:plain
    Cube(1,1,1)がスプライトの2ピクセルと同じサイズになっている。

Pivot

  • スプライトの基準点。
    Customを選択すると任意の位置を基準点にすることができる。

    f:id:takashicompany:20131114212418p:plain

Filter Mode

  • 詳細はこちらを参照。
  • 既存のFilter Modeと同じ。

Sprite(Sprite Renderer)のパラメーター

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Sprite

  • Textureを設定する。

Color

  • Spriteのカラーを設定する。
    デフォルトは白(R:255 G:255 B:255)。
  • Colorを赤(R:255 G:0 B:0)に設定した例:
    f:id:takashicompany:20131114223517p:plain

  • Colorを黒(R:0 G:0 B:0)に設定した例:
    f:id:takashicompany:20131114223755p:plain

Material

  • Materialという項目名だけど、シェーダーを設定する感じな印象。(要調査)
  • デフォルトだと3つのタイプが用意されている。

    f:id:takashicompany:20131114224015p:plain

Sorting Layer

  • Spriteの描画順を操作するパラメーター。
  • CameraのCulling Maskに使われるLayerとは別物。
  •  「Add Sorting Layer...」で新しいLayerを追加できる。f:id:takashicompany:20131114224313p:plain
  • Sorting Layerの管理画面。
    f:id:takashicompany:20131114224414p:plain
    項目が下に行くほど、描画された時に上に表示される。
    Layerをドラッグ & ドロップで順番を入れ替えることができる。

Order in Layer

  • Sorting Layerにおける描画順を制御する。
  • 数値が大きいほど上に表示される。

Spriteの描画順

Spriteの描画順は

CameraのDepth > Sorting Layer > Ordet in Layer > ワールド座標

の模様(左の項目の方が上に描画される)。