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Unityでスクリプトを使ってアニメーションを作る

Unityでアニメーションを作る場合、

  • Unityのタイムラインアニメーションエディターで作る
  • スクリプトでアニメーションを作る
  • Blenderなどで作ったアニメーションをインポートする

という方法が挙げられるかと思う。

今回は、スクリプトでアニメーションを作る方法についてまとめた。

スクリプトでアニメーション作る

MonoBehaviourのUpdate関数内を使ってオブジェクトが移動するアニメーションを書いた例。 ただし、この方法だと複雑なアニメーションや、イージングを使ったアニメーションは作りづらい。

プラグインを使う

プラグインを使えば、複雑なアニメーションを簡単に作ることができる。
Asset Storeで人気なものは、iTweenだ。 f:id:takashicompany:20140703030656p:plain

おすすめはHOTweenf:id:takashicompany:20140703030912p:plain

実際に同じアニメーションを描いてみた。

iTweenはオブジェクトに対して、パラメーター文字列と値を組み合わせたハッシュでアニメーションを作るのに対して、HOTweenはパラメーター関数を連結させてアニメーションを作る。
HOTweenは、コードを書くときにエディターのコード補完のサポートが得られるので、書きやすい印象だ。
検証していないが、動作もHOTweenの方が早いという話を聞いた。

まとめ

Unityでスクリプトを使ってアニメーションを作るときは、HOTweenがオススメ!