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UnityのSceneをテキストエディタで開く

UnityのSceneファイルはテキストエディタで開くことができる。

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実際にシーンをテキストエディタで開いてみる

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上記のシーンファイルをテキストエディタで開くと、こんな感じ。

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YAML形式で保存されており、人が実際に読んでシーン内の構造を見ることもできる。 HogeObjectの設定やコンポーネントのパラメーターもYAMLで書き出される。

UnityのSceneをテキストエディターで開くには

メニューのEdit > Project Settings > Editorを開いて Asset SerializationをForceTextに設定する。

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.metaファイルを開く

ついでに、.metaファイルを出力するようにしておくと、コンポーネント(.cs)のguidを知ることができる。   設定は同じくメニューのEdit > Project Settings > EditorのVersion ControlをVisible Meta Filesにしておく。

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エディターで開くとこんな感じ。
metaファイル2行目のguidはコンポーネント固有のIDである。(他の人が他のPCで作ったコンポーネントとも被らない。)

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テキストエディタでシーンを開くことのメリット

テキストエディタで開くことで、シーンをまたいだコンポーネント・パラメーターの検索や置き換えが可能。
Unity上でエディタースクリプトを作って、全シーンを自動で開きながら検索・置換といったこともできるが、簡単なものならテキストエディタで一括でやった方が手早い。
また、学びとしてはInspectorで設定するパラメーターの名前はユニークな名前にしておくと良いということ。
ユニークな名前にすることで、テキストエディタの一括処理が容易になる。

おすすめのテキストエディタ

自分の使いやすいものを選ぶと良いです。
Sublime Textはダウンロードしてすぐ使えるので、オススメです。